きらく飯|調味料は最初に全部入れて、フライパン1つで一気に仕上がる 牛ミンチ・玉ねぎ・ピーマンの甘辛そぼろ炒め
夕方になって、
今日はあまり考えずに、流れで作れるものにしようかな、と思う日があります。
冷蔵庫を開けてから火をつけるまでに、
考える時間が長くなると、それだけで少し疲れてしまうこともあります。
この料理は、
牛ミンチ・玉ねぎ・ピーマンと、調味料を最初にまとめて入れて、
そのまま火にかける形です。
途中で足したり、
味を見て考え直したりせずに、
最後までその流れで作れます。
■ 食材(必ず3つ)
・牛ミンチ
・玉ねぎ
・ピーマン
■ 調味料(最初に全部)
・醤油(大さじ1.5)
・みりん(大さじ1)
・砂糖(小さじ1)
① フライパンに牛ミンチ、玉ねぎ、ピーマンを入れる
② 醤油・みりん・砂糖をすべて加える
③ 中火にかけ、全体を動かしながら火を通す
④ 水分がなじみ、牛ミンチに火が通ったら完成
判断の目安
・牛ミンチの色が変わっている
・玉ねぎが透き通っている
・全体に調味料が回っている
栄養の目安(1人分)
■ たんぱく質:約20g
(1日の目安:約60g)
たんぱく質は、体を作り、日々の回復を支える栄養です。
→ 一食分として考えると、ちょうどよい量です。
■ 鉄分:約2.5mg
(1日の目安:約7mg)
鉄分は、体のすみずみへ酸素を運ぶ働きをします。
→ 一食分として見れば、無理のない量です。
■ ビタミンC:約25mg
(1日の目安:約100mg)
ビタミンCは、体の調子を整える土台になる栄養です。
→ 一食でこれくらい入っていれば、意識しやすい量です。
※日本食品標準成分表を参考にした目安値です。
※食材の量や調理条件により、数値は前後します。
甘辛い調味料が牛ミンチのコクに絡み、
玉ねぎの甘さとピーマンの風味が後味を整える味わいです。
代案(ないから作れない、を作らない)
・玉ねぎがない場合:長ねぎで代用
・ピーマンがない場合:小松菜で代用
・牛ミンチがない場合:豚ミンチで代用
作る前に構えすぎず、
食べ終わるまで流れを切らない。
そんな日のごはんとして、置いておきます。
この形のごはん、ほかにもいくつか置いてあります。
同じ流れで作れるものをまとめたので、
気が向いたときにのぞいてみてください。
