きらく飯 鮭 玉ねぎ きのこ|包んで焼くだけ やさしい醤油味のフライパンホイル焼き【高たんぱく】
夕方になって、
今日は少し軽めに、魚にしておこうかな、と思う日があります。
肉が続いたあとや、
こってりしたものが続いたあとだと、
焼くよりも、包んで火を入れるほうがしっくりくることもあります。
この料理は、
フライパン1つでホイルに包んで火を入れる形です。
色が濃くなりすぎず、
魚らしさがそのまま残るので、
今日は「魚の日」にしたいときに向いています。
■ 食材(3つ)
・生鮭:2切れ(骨があれば取る)
・玉ねぎ:1/2個(繊維に沿って薄切り)
・きのこ:1/2パック(しめじ・えのきなど、石づきを取ってほぐす)
■ 調味料(最初に全部)
・醤油:小さじ2
・みりん:小さじ2
・油:小さじ1
① アルミホイルを広げる
玉ねぎ → きのこ → 鮭 の順にのせる
② 調味料をすべて回しかける
③ ホイルをふんわり包む
蒸気が少し抜ける程度でOK
④ フライパンに並べて中火にかける
フタをして10〜12分加熱する
【判断の目安】
・鮭の中心まで色が変わっている
・玉ねぎが透き通っている
・きのこがしんなりしている
栄養の目安(1人分)
■ たんぱく質:約22g
(成人1日の目安 約60gのうち 約35%)
→ このくらい取れていると、
今日は魚を選んだ意味が、ちゃんと残ります。
■ 脂質:約12g
(目安 50〜70g/日)
→ 鮭の脂だけでまとまるので、
重たくなりすぎません。
■ 炭水化物:約8g
(目安 250〜320g/日)
→ 野菜由来の量なので、
主食で全体を調整しやすいです。
■ DHA・EPA:適量
→ 魚の日にした、という安心感につながります。
※日本食品標準成分表を参考にした目安値です。
※食材の大きさや調理条件により、数値は前後します。
味は、
やさしい醤油味がベース。
鮭の旨みと、玉ねぎの甘み、
きのこの香りが自然になじみます。
ホイル焼きなので、
色が濃くなりすぎず、
魚らしさがそのまま残ります。
代案(ないから作れない、を作らない)
・きのこがない場合:
小松菜(4〜5cm)/キャベツ(ざく切り)
→ 水分量や香りは変わりますが、
やさしい味の流れは保てます。
・玉ねぎがない場合:
長ねぎ/もやし
→ 甘みの出方が変わります。
・鮭がない場合:
たら/さわら
→ 脂は控えめになりますが、
ホイル焼きとしては問題ありません。
今日は魚にして正解だった、
そう思える日の一品として、
そっと置いておきます。
この形のごはん、ほかにもいくつか置いてあります。
同じ流れで作れるものをまとめたので、
気が向いたときにのぞいてみてください。
