きらく飯|食材も調味料も最初に全部入れて、一気に仕上がる 豚ロース・玉ねぎ・キャベツの甘辛炒め
夕方になって、
今日はできるだけ考えずに、流れのまま作りたい、と思う日があります。
冷蔵庫を開けてから火をつけるまでに、
何を作るかで迷い始めると、それだけで少し疲れてしまいます。
この料理は、
豚ロース・玉ねぎ・キャベツと、調味料を最初にまとめて入れて、
そのまま火にかける形です。
途中で足したり、
焼き加減を考え直したりせずに、
最後まで同じ流れで作れます。
■ 食材(必ず3つ)
・豚ロース
・玉ねぎ
・キャベツ
■ 調味料(最初に全部)
・醤油(大さじ1.5)
・みりん(大さじ1)
・砂糖(小さじ1)
① フライパンに豚ロース、玉ねぎ、キャベツを入れる
② 醤油・みりん・砂糖をすべて加える
③ 中火にかけ、全体を動かしながら火を通す
④ 豚肉に火が通り、全体がなじんだら完成
判断の目安
・豚肉の色が白っぽく変わっている
・玉ねぎがしんなりしている
・キャベツがやわらかくなっている
栄養の目安(1人分)
■ たんぱく質:約22g
(1日の目安:約60g)
たんぱく質は、体を作り、日々の回復を支える栄養です。
→ 一食分として考えると、無理のない量です。
■ ビタミンB1:約0.8mg
(1日の目安:約1.4mg)
ビタミンB1は、疲労回復を助ける栄養です。
→ 夕方の食事に入っていると、気持ちが少し楽になります。
■ 食物繊維:約4g
(1日の目安:約21g)
食物繊維は、食事のリズムを整える栄養です。
→ 一食で少しでも取れていれば、意識しやすくなります。
※日本食品標準成分表を参考にした目安値です。
※食材の量や調理条件により、数値は前後します。
甘辛い味付けが豚ロースに絡み、
玉ねぎの甘さとキャベツのやさしさが全体をまとめます。
代案(ないから作れない、を作らない)
・キャベツがない場合:小松菜で代用
・玉ねぎがない場合:長ねぎで代用
・豚ロースがない場合:豚こま切れで代用
考えすぎず、
途中で止まらず、
そのまま作って、そのまま食べる。
そんな日のごはんとして、置いておきます。
この形のごはん、ほかにもいくつか置いてあります。
同じ流れで作れるものをまとめたので、
気が向いたときにのぞいてみてください。
