きらく飯|5分でできる簡単おつまみ|豆腐・明太子・のり
冷蔵庫にあるもので、少しだけ攻めたおつまみを。
でも工程は増やさない。温めてのせるだけで整える一皿です。
豆腐に明太子をそのままのせるだけでも成立します。
そこに少量のバターを溶かすだけで、味のまとまりが一段上がります。
材料・調味料|ここだけ見ればOK
■ 食材(3つ)
- 絹豆腐:1/2丁
- 明太子:1/2腹〜1腹
- 焼きのり:適量
■ 調味料
- バター:5g
なぜこの組み合わせか
温めた豆腐はやわらかくなり、口当たりがなめらかになります。
明太子の塩気と粒感がその上にのることで、味に輪郭が生まれます。
バターは主張させるのではなく、豆腐と明太子をつなぐ役割。
最後にのりの香りが入ることで、酒に合う一皿に整います。
下準備(迷わないために)
- 豆腐はキッチンペーパーで軽く押さえ、水気を取る。
- 明太子は薄皮から出してほぐしておく。
作り方(約2〜3分)
- 耐熱皿に豆腐をのせ、バターを上に置く。
- 600Wで30秒加熱する。
- 取り出して明太子をのせる。
- 焼きのりをちぎってふわっとのせる。
豆腐がほんのり温まり、バターが溶ければOK。加熱しすぎないのがポイントです。
ひと口目はやわらかな豆腐。
続いて明太子の塩気と粒感が広がります。
溶けたバターが全体をまとめ、最後にのりの香りが抜けます。
重くないのに、酒が進む味です。
最初はバターが合うのか半信半疑でした。
少量を溶かすだけで、味が一段まとまるのを感じました。
今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日の晩酌のお供として、そっと置いておきます。
