きらく飯|5分でできる簡単おつまみ|大根・ツナ・粉チーズ
大根は煮物だけじゃない。
土台にしてのせるだけで、ちょっとした一皿になります。
輪切りにした大根にツナとチーズ。
見た目はミニピザのようですが、やっていることはとてもシンプルです。
材料・調味料|ここだけ見ればOK
■ 食材(3つ)
- 大根:4〜5cm分
- ツナ:1缶
- 粉チーズ(またはピザ用チーズ):適量
■ 調味料
- 黒こしょう:少々(お好みで)
なぜこの組み合わせか
大根は少し火を入れると水分が抜け、やわらかさと甘みが出ます。
そこにツナの旨みと塩気を重ねることで、味に芯が生まれます。
チーズは主張しすぎず、全体をまとめる役。
大根を“土台”にすることで、いつもの食材が少し違って見えます。
下準備(迷わないために)
- 大根は8〜10mmほどの輪切りにする。
- ツナは軽く油を切る。
作り方(約5分)
- 耐熱皿に大根を並べ、600Wで約40秒加熱する。
- その上にツナをのせ、チーズをたっぷりかける。
- 再び600Wで40〜50秒加熱する。
- お好みで黒こしょうをふる。
大根がやわらかくなり、チーズが溶ければOK。
加熱しすぎると水分が出るので様子を見ながら。
ひと口目はやわらかい大根。
続いてツナの旨みとチーズのコクが重なります。
軽いのに満足感があり、酒が進みます。
煮物とは違う、大根の使い方です。
最初は半信半疑でしたが、大根を土台にすると一気に料理感が出ました。
のせるだけで雰囲気が変わります。
今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日の晩酌のお供として、そっと置いておきます。
