きらく飯|食材も調味料も最初に全部入れて、一気に仕上がる 食材3つのビーフストロガノフ【ワンパン/簡単おかず】
今日は外したくない日。
味をしっかり決めて、迷わず一皿で終わらせたいときがあります。
そんなときは、コクと甘みと旨味を重ねて、はっきりした味にまとめます。
牛こまは火を入れると脂とうま味が広がります。
玉ねぎは甘みが出て、全体の土台になります。
しめじは旨味を足して、味に厚みを作ります。
トマトの酸味とバターのコクで味を締めます。
最初に全部入れて、そのまま火にかけるだけ。途中で足すものはありません。
材料・調味料|ここだけ見ればOK
■ 食材(3つ)
- 牛こま肉:200g
- 玉ねぎ:1/2個(約100g)
- しめじ:1/2株(約100g)
■ 調味料
- トマト缶:200g
- 牛乳:150ml
- コンソメ:小さじ1.5
- 塩:小さじ1
- バター:15g
なぜこの3つか
牛こまのコクが味の中心になります。 玉ねぎの甘みが全体を下から支えます。 しめじの旨味が重なって、味に厚みが出ます。 トマトの酸味で輪郭を作り、クリームのコクでまとめると、はっきりした味で完成します。
下準備
- 玉ねぎは薄切りにする
- しめじは石づきを取ってほぐす
作り方
① フライパンに牛こま・玉ねぎ・しめじ・調味料すべてを入れる
② 追加するものはなし(後入れなし)
③ 中火で約10分
- 最初はふたをして蒸しながら火を通す
- 途中で3〜4回ほど軽く返す
- 水分が少し飛んで、とろみが出てきたらOK
- 触りすぎなくてOK。合計3〜4回返すくらいで十分です。
トマトの酸味が先に来て、そのあとにバターのコクが重なります。
牛の旨味がしっかり残り、味がぼやけません。
玉ねぎの甘みで全体がつながり、しめじの旨味で厚みが出ます。
火を入れすぎて水分が飛びすぎたときがありました。
そのときは味は強いのにまとまりが弱くなりました。
今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。
