きらく飯|5分でできる大根カルパッチョ風おつまみ【簡単・冷たい】
冷蔵庫を開けて、
「今日は何かつまみ、いる?」ってなる日。
火は使いたくないけど、ちゃんと“雰囲気”は出したい。
そんな日は、大根を薄くしてカルパッチョ風に寄せると一気に決まります。
材料・調味料|ここだけ見ればOK
■ 食材(3つ)
- 大根:8〜10cm分(薄切り)
- サーモン(刺身用):6〜8切れ
- アボカド:1/2個
■ 調味料(最初に全部)
- オリーブオイル:大さじ1
- レモン汁:小さじ1
- 塩:ひとつまみ
- 黒こしょう:少々
なぜこの3つか
大根の薄さで“おつまみの空気”を作り、サーモンの脂で満足を出して、アボカドで口当たりを丸くします。
油と酸味は軽く。最後まで重くならないのに、酒が止まりにくい組み合わせです。
下準備(迷わないために)
- 大根:スライサーで薄切りにする(透けるくらいが目安)。
- アボカド:5〜7mm厚に切る。
作り方(5分)
- ボウルに【サーモン・アボカド】を入れ、【調味料(全量)】も全部入れる。
- 混ぜすぎず、底から2〜3回すくって全体にからめる。
- 皿にのせた大根に全部のせて、黒こしょうを少しだけ追って完成。
触りすぎなくてOK。合計3〜4回返すくらいで十分です。
アレンジ(作り方のあとに)
- わさび寄せ:レモン汁を半分にして、わさびを少量(1〜2cm)に置き換える。
- 醤油寄せ:塩をやめて、醤油を小さじ1/2だけ入れる(入れすぎない)。
- 辛味寄せ:黒こしょうを増やし、七味をほんの少し足す。
ひと口目は、大根のシャリっとした薄さが先に来て、
すぐにサーモンの脂がふわっと広がります。
後味はレモンの軽さで整って、アボカドが角を丸くしてくれる感じ。
“生っぽいのに重くない”ので、次の一口が作りやすいおつまみです。
今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。
