きらく飯|今日のおつまみ|餃子の皮お好み焼き
お好み焼きが食べたいと思っても、生地を混ぜるところで手が止まることはありませんか。
粉を量って、水を入れて、ダマを気にして…と考えた瞬間に、もういいかとなる。
でも、軽いもので終わらせるのも違う。
そんなときに、その工程だけ飛ばして、餃子の皮をつかって“お好み焼きっぽさ”を目指せるんです。
材料(1〜2人分)
- 餃子の皮 10枚
- キャベツ 1/4玉(約200g)
- 卵 1個
■ 調味料(最初に全部入れる)
- ごま油 小さじ2
- 塩 小さじ0.5
作り方
- キャベツは細めに刻む。
- ボウルにキャベツ・卵・調味料を入れて、全体に卵が回る程度に合わせる。
- フライパンに餃子の皮を重ならないように並べて土台を作る。
- その上に②をのせて平らに広げる。
- 弱めの中火でフタをして5分焼く。
- 裏返してさらに3〜4分、焼き目がつくまで焼く。
下は餃子の皮がカリッと焼けて香ばしく、上はキャベツの甘さがじゅわっと出る。
土台があることで崩れず、混ぜなくてもちゃんとお好み焼きとして食べられる仕上がりになります。
手が止まっていた工程を飛ばしたのに、食べるとしっかり満足できる一枚になります。
最初は皮を敷かずに焼いて崩れましたが、土台を作ると安定してひっくり返せるようになります。
強火で焼くと外だけ焦げて中がまとまらないので、弱めの中火でじっくり火を通すのがポイントです。
最初は塩とごま油でそのまま食べて、途中から黒こしょうやレモンを少し足すと味が変わって手が止まらなくなります。
最後にソースを少しつけると一気にお好み焼きらしい満足感が出て、流れのまま食べ切れます。
結局やりたくなかったのは“混ぜる工程”だけで、それさえ無ければ普通に作れることもあると思います。
軽くつまみながら、気づけば最後までいける。
そんな日のつまみとして、そっと置いておきます。
