きらく飯|食材も調味料も最初に全部入れて、一気に仕上がる ベーコンとアスパラとコーンのレモンガーリックワンパンパスタ

ご飯を炊き忘れていたことに気づきました。

「今日は何を作ろうかな」と冷蔵庫を開けると、アスパラとベーコンが残っています。

せっかくならコーンも合わせて、一皿で満足できるワンパンパスタにすることにしました。

ベーコンのうまみを活かしながら、レモンが香る最後まで食べやすい味を目指します。

最初に味を決めて、パスタも一緒に煮るだけなので手間もかかりません。

ベーコンはこの料理の主役で、塩気とうまみを担当します。アスパラはシャキッとした食感と彩りを加え、コーンは自然な甘みで全体をやさしくまとめる役割になります。

最初に味を決めて、そのままパスタも一緒に煮るだけです。途中で味を足すものはありません。

材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)

■ 食材(3つ)

  • ベーコン:100g
  • アスパラ:5~6本
  • コーン:100g

■ その他

  • パスタ:200g

■ 調味料

  • オリーブオイル:大さじ1
  • にんにくチューブ:小さじ2
  • コンソメ:小さじ2
  • レモン汁:大さじ1
  • ブラックペッパー:適量
  • 水:500ml

なぜこの3つか

ベーコンは加熱すると脂とうまみが広がります。 シンプルなレモン味でも、しっかりコクを感じられる土台になります。

アスパラはシャキッとした食感が残りやすく、パスタにアクセントを加えてくれます。 レモンとの相性も良く、最後までさっぱり食べられます。

コーンは自然な甘みを加えます。 ベーコンの塩気とのバランスが良く、一皿全体をやさしい味にまとめてくれます。

下準備

  • ベーコン:食べやすい大きさに切る
  • アスパラ:4~5cm幅に切る
  • コーン:水気を切る

作り方

① フライパンにパスタ・ベーコン・アスパラ・コーン・レモン汁以外の調味料をすべて入れる

② フタをせず、中火でパスタの表示時間を目安に加熱する

  • ときどき混ぜてパスタをほぐす
  • 水分が少なくなったら全体を絡める
  • 途中で味を足すものはありません

③ 火を止めてレモン汁を加え、全体を混ぜたら完成

  • レモンの香りを活かす
  • ブラックペッパーはお好みで仕上げに加える

栄養の目安(1人分)

● エネルギー
数値:590kcal/1日の目安:2000kcal(30%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:一皿で満足しやすい食事になります。

● たんぱく質
数値:20g/1日の目安:60g(33%)
働き:体の材料になります。暮らし:ベーコンからたんぱく質を補えます。

● 鉄分
数値:1.8mg/1日の目安:7.0mg(26%)
働き:酸素を運びます。暮らし:毎日の食事に取り入れやすい栄養です。

● ビタミンB群
数値:0.5mg/1日の目安:1.4mg(36%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:活動する日の食事にもおすすめです。

※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。
※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。

代案(追加してもいい食材)

  • しめじ(うまみ追加)
  • ミニトマト(彩り追加)
  • 粉チーズ(コク追加)

ベーコンのコクにレモンの爽やかな香りが加わり、最後まで重たさを感じません。
アスパラはシャキッとした食感が残り、コーンの甘みがアクセントになります。
シンプルな味付けですが、具材それぞれのおいしさをしっかり楽しめる一皿です。

ご飯を炊き忘れて焦りましたが、ワンパンパスタにして正解でした。
アスパラの食感とコーンの甘みが想像以上によく合い、ベーコンのうまみもしっかり広がります。
レモンのおかげで最後まで飽きずに食べられました。
ご飯を炊き忘れた日でも、「今日はこれでよかった」と思える一皿になりました。

ご飯を炊き忘れた日でも、満足感のある食事を作りたいときにおすすめです。

今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。

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