きらく飯|さっぱりなのに満足感たっぷり! 豚バラ肉とレタスと豆腐の梅しそポン酢

豚バラ肉はうまみがあっておいしいですが、暑い日は少し重たく感じることがあります。

そんな日は、さっぱり食べられる組み合わせにしてみようと思いました。

そこで選んだのが、梅と大葉、ポン酢を合わせた爽やかな味付けです。

今日は豚バラ肉とレタス、豆腐を使った梅しそポン酢にしました。

さっと火を通して和えるだけなので、難しい工程はありません。

豚バラ肉はうまみを担当します。レタスは加熱することでやわらかくなり、豆腐はやさしい口当たりで全体をまとめてくれます。

最初に豚バラ肉を火に通し、レタスと豆腐を合わせて梅ポン酢だれで仕上げます。
最後に大葉を加えて、一気に完成です。

材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)

■ 食材(3つ)

  • 豚バラ薄切り肉:200g
  • レタス:1/2玉
  • 木綿豆腐:1丁(約300g)

■ 調味料

  • ポン酢:大さじ2
  • 梅肉(チューブでも可):大さじ1
  • 大葉:5枚(細切り)
  • ごま油:小さじ1
  • 白ごま:大さじ1

なぜこの3つか

豚バラ肉はうまみと食べ応えを担当し、少量でも満足感があります。

レタスはさっと火を通すことで甘みが増し、たっぷり食べられます。

豆腐は全体をやさしくまとめ、梅しそポン酢とも相性抜群です。

下準備

  • 豚バラ肉:食べやすい長さに切る
  • レタス:大きめにちぎる
  • 木綿豆腐:食べやすい大きさに切り、キッチンペーパーで水気をしっかり押さえる
  • 梅肉・ポン酢・ごま油を混ぜて梅ポン酢だれを作る

作り方

① フライパンで豚バラ肉を中火で炒め、火が通ったら余分な脂を軽く拭き取ります。

② レタスを加えて30秒ほどさっと炒め、火を止めます。

  • レタスは炒めすぎず、少し食感を残すのがおすすめです。
  • 豚肉にしっかり火が通れば大丈夫です。

③ 火を止めて豆腐を加え、梅ポン酢だれを全体に回しかけます。豆腐を崩さないよう、底から大きく返してやさしく混ぜます。器に盛り、大葉と白ごまを散らしたら完成です。

  • 豆腐は崩れやすいので、大きく返すように混ぜるときれいに仕上がります。
  • 大葉は最後に加えると香りが引き立ちます。

栄養の目安(1人分)

● エネルギー
数値:390kcal/1日の目安:2000kcal(20%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:満足感がありながら重たくなりすぎない一皿です。

● たんぱく質
数値:22g/1日の目安:60g(37%)
働き:筋肉や体をつくる材料になります。暮らし:豚肉と豆腐でしっかりたんぱく質を補えます。

● 鉄分
数値:2.3mg/1日の目安:7.0mg(33%)
働き:酸素を運ぶ働きを助けます。暮らし:野菜も一緒に食べやすい組み合わせです。

● ビタミンB群
数値:0.6mg/1日の目安:1.4mg(43%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:疲れが気になる日にもおすすめです。

※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。
※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。

代案(追加してもいい食材)

  • みょうがでさらに爽やかに。
  • きゅうりで食感アップ。
  • 刻み海苔で風味アップ。

豚バラ肉のうまみに、梅のほどよい酸味とポン酢のさっぱり感がよく合います。レタスのやさしい甘みと豆腐のなめらかな口当たりで、食べ応えがありながら最後まで軽く食べられる味わいです。最後に加える大葉の爽やかな香りが後味をすっきりまとめてくれます。

暑い日に豚バラ肉をもっと食べやすくできないかと思って作ってみました。梅しそポン酢のおかげで重たさを感じにくく、最後までさっぱり楽しめました。「また暑い日に作りたい。」と思える一皿です。

豚バラ肉なのに重たく感じにくく、さっぱり感と食べ応えをどちらも楽しめる一皿です。

今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。

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