きらく飯|ささみとトマトとチーズのマヨ味噌チーズ焼き

暑い、こうも暑い日が続くと、食欲が落ちてしまうことがあります。

せっかく作ってもあまり食べてくれないと、「今日は何を作ろうかな」と悩む日もあります。

そこで今回は、子どもが好きなマヨネーズとチーズを合わせてみることにしました。

今日はささみとトマト、チーズを使ったマヨ味噌チーズ焼きにしました。

最初にマヨ味噌だれを作って具材にのせて焼くだけなので、途中で調味料を足す必要はありません。

ささみはあっさりした食べやすさとたんぱく質を担当します。

トマトは焼くことで甘みとうまみが増し、ほどよい酸味で全体をまとめます。

チーズはコクと香ばしさを加え、満足感のある味わいに仕上げてくれます。

最初にマヨ味噌だれを作り、ささみにトマトとチーズをのせて焼くだけです。味付けは最初の一度だけなので、初心者でも作りやすいレシピです。

材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)

■ 食材(3つ)

  • ささみ:5本(約300g)
  • トマト:1個
  • ピザ用チーズ:80g

■ 調味料

  • マヨネーズ:大さじ3
  • 味噌:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • こしょう:少々

なぜこの3つか

ささみは淡白な味なので、マヨ味噌のコクがよく絡み、しっとり食べやすくなります。

トマトは焼くことで甘みとうまみが増え、マヨ味噌の濃さをほどよくまとめてくれます。

チーズは焼き色とコクを加え、家族みんなで楽しめる味わいに仕上げてくれます。

下準備

  • ささみ:筋を取り、厚みがある部分は開いて厚さをそろえます。
  • トマト:7〜8mm幅の輪切りにします。
  • マヨネーズ、味噌、みりんを混ぜてマヨ味噌だれを作ります。

作り方

① 耐熱皿にささみを並べ、マヨ味噌だれを全体に塗ります。その上にトマト、チーズの順にのせます。

  • ささみ全体にたれを広げると味が均一になります。

② オーブントースターで12〜15分を目安に、ささみの中心まで火が通るように焼きます。

  • チーズに焼き色が付き、ささみの中心まで火が通れば完成です。
  • 竹串を刺し、透明な肉汁が出れば火が通っています。
  • チーズの焼き色が付きすぎる場合は、途中でアルミホイルをかぶせてください。

栄養の目安(1人分)

● エネルギー
数値:約390kcal/1日の目安:2000kcal(約20%)
働き:体を動かすためのエネルギーになります。暮らし:たんぱく質もしっかり摂れるので、主菜として満足感があります。

● たんぱく質
数値:約36g/1日の目安:60g(約60%)
働き:筋肉や皮膚など、体をつくる材料になります。暮らし:ささみをたっぷり使うので、効率よくたんぱく質を補えます。

● リコピン
数値:約7mg/1日の目安:目安量なし
働き:トマトに含まれる色素成分です。暮らし:加熱することで油と一緒に摂りやすくなります。

※栄養値は使用する食材や商品によって変わります。
※日本食品標準成分表を参考にした目安です。

代案(追加してもいい食材・調味料)

  • 大葉をのせると、さっぱりした香りが加わります。
  • コーンを加えると甘みが増して食べやすくなります。
  • 仕上げに粗びき黒こしょうを振ると、大人向けの味わいになります。

マヨ味噌のコクとチーズの香ばしさが、ささみをしっとり食べやすく仕上げます。焼いたトマトの甘みとうまみがマヨ味噌とチーズによく合い、ほどよい酸味も残るので最後まで重たく感じにくい味わいです。

淡白なささみでも満足感があり、ご飯にもよく合います。トマトのみずみずしさとチーズのコクがバランスよくまとまり、家族みんなで楽しめる一品です。

子どもが食べてくれるかなと思って作ってみましたが、マヨネーズとチーズのおかげでささみも食べやすかったようで、しっかり食べてくれました。

焼いたトマトの甘みも加わり、最後まで飽きずに食べられたので、暑い日にもまた作りたいと思える一品になりました。

ささみをしっとりおいしく食べられ、暑い日でも家族みんなで楽しめる、ご飯が進む一皿です。

今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。

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