きらく飯|食材も調味料も最初に全部入れて、一気に仕上がる 鶏もも肉・ウインナー・ピーマンのジャンバラヤ【炊飯器/簡単おかず】

テレビでジャンバラヤを見て、「なんかこういうスパイスご飯食べたいな」と急に引っ張られることはありませんか。

でも、スパイスを増やしすぎても違うし、逆に弱いとただのケチャップご飯みたいになりやすいので、どこまで味を決めるか迷いやすいです。

今日は最初にスパイスとケチャップを合わせて全部入れてしまうので、鶏もも肉とウインナーの脂が混ざりながら、炊くだけでジャンバラヤとしてちゃんとまとまります。

鶏もも肉は脂と旨みでご飯の中心を作り、ウインナーは燻製っぽい香りでコクを足し、ピーマンは最後を締める香りの役割になります。

最初に全部入れて、そのまま炊くだけで、途中で足すものはありません。

材料・調味料|ここだけ見ればOK(2〜3人分)

■ 食材(3つ+米)

  • 鶏もも肉:1枚(約280g)
  • ウインナー:5本
  • ピーマン:2個
  • 米:2合

■ 調味料

  • 水:2合線まで
  • ケチャップ:大さじ4
  • コンソメ:小さじ2
  • カレー粉:小さじ1.5
  • チリパウダー:小さじ1
  • にんにく(チューブ):小さじ1.5
  • しょうゆ:小さじ1
  • 黒こしょう:たっぷり

なぜこの3つか

炊く前はケチャップの赤みがかなり強いので、「これ本当にジャンバラヤになるのかな」と少し迷いやすいです。 でも炊いていくと、鶏もも肉とウインナーの脂がご飯に混ざり、燻製っぽい香りとスパイスの香りが立ってきます。

最後にピーマンの香りが入ることで、ケチャップだけで押し切られず、後半まで単調になりません。

下準備

  • 鶏もも肉:そのまま入れる
  • ウインナー:斜め切りにする
  • ピーマン:細切りにする
  • 米:軽く洗って水気を切る

作り方

① 炊飯器に米 → 調味料 → 水 → 鶏もも肉 → ウインナー → ピーマンの順で全部入れる

② 軽く全体を広げて通常炊飯

  • 炊いている途中から、ウインナーの燻製っぽい香りとスパイスの香りが混ざり始める
  • 炊き上がると、ご飯全体に赤みが回る

③ 炊き上がったら鶏もも肉をほぐしながら全体を混ぜる

  • 鶏もも肉がほろっと崩れる
  • ご飯全体にツヤが出る
  • ケチャップの甘さより、黒こしょうとスパイスの香りが立ってきたら完成

栄養の目安(1人分)

● エネルギー
数値:560kcal/1日の目安:2000kcal(28%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:満足感が続きます。

● たんぱく質
数値:24g/1日の目安:60g(40%)
働き:体の材料になります。暮らし:ご飯ものでもしっかり食べた感が残ります。

● 鉄分
数値:1.9mg/1日の目安:7.0mg(27%)
働き:酸素を運びます。暮らし:日常に取り入れやすいです。

● ビタミンB群
数値:0.7mg/1日の目安:1.4mg(50%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:効率よく使えます。

※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。

代案(追加してもいい食材)

  • コーン(甘み追加)
  • 玉ねぎ(旨み追加)
  • 粉チーズ(コク追加)

炊く前はケチャップの赤みが強いので、「ただのケチャップご飯になるかも」と少し不安になります。 でも炊き上がると、鶏もも肉とウインナーの脂がご飯に混ざって、燻製っぽい香りとスパイスの香りが一気に立ってきます。

実際に食べてみると、ケチャップの甘さだけで終わらず、黒こしょうとチリ系の香りで最後まで単調になりませんでした。 鶏もも肉の脂とウインナーの燻製っぽい香りも入るので、炊飯器でもジャンバラヤとしてしっかりまとまりました。

今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。