きらく飯|食材も調味料も最初に全部入れて、一気に仕上がる ウインナー・ピーマン・ビーフンのにんにく塩焼きビーフン【ワンパン/簡単おかず】
片付けや明日の準備をしていたら気づいた頃には遅い時間になっていて、「今日はもう簡単な麺系くらいで済ませたいな」って日ありませんか。
でも、カップ麺やコンビニだけで終わらせるのも違うし、焼きそばほど重たい感じでもない。
そんな日は、焼きそばほど重くないビーフンくらいがちょうどよかったりします。
今回はウインナー・ピーマン・ビーフンを、にんにく塩味でまとめます。
でも、塩系の麺料理は味が単調になりやすくて、「塩だけで最後まで持つかな」って少し不安になります。
今日は最初ににんにく塩だれを合わせて全部入れてしまうので、ウインナーの脂と香りがビーフンに絡みながら、途中で味を足さなくてもまとまる形にしました。
ウインナーは脂と旨みで全体のコクを作り、ピーマンは後半の香りで味を締め、ビーフンはにんにく塩だれを吸いながら全体をまとめる役割になります。
最初に全部入れて、そのまま火にかけるだけで、途中で足すものはありません。
材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)
■ 食材(3つ)
- ウインナー:6本
- ピーマン:3個
- ビーフン:120g
■ 調味料
- 水:320ml
- 鶏ガラスープの素:小さじ2
- 塩:小さじ1
- にんにく(チューブ):小さじ1.5
- ごま油:大さじ1
- 黒こしょう:たっぷり
なぜこの3つか
最初はかなりあっさりした見た目なので、「塩だけだと弱いかも」と少し不安になります。 でも加熱していくと、ウインナーの脂とにんにくの香りが水分に広がって、少しずつビーフンに絡み始めます。
そこにピーマンの香りが入ることで、塩だけで押し切られず、最後まで単調になりません。
下準備
- ウインナー:斜め切りにする
- ピーマン:細切りにする
- ビーフン:そのまま使う
作り方
① フライパンにビーフン → ピーマン → ウインナー → 調味料(全量)をすべて入れる
② フタあり中火6〜7分
- ビーフンが少しずつ透明になり始める
- にんにくとウインナーの香りが広がる
- ピーマンがしんなりしてくる
③ フタなし弱め中火2〜3分
- ビーフンに塩だれが絡み始める
- 水分が少し減ってまとまり始める
- 触りすぎなくてOK。合計3〜4回混ぜるくらいで十分です。
- 黒こしょうとにんにくの香りが立ってきたら完成
栄養の目安(1人分)
● エネルギー
数値:470kcal/1日の目安:2000kcal(24%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:満足感が続きます。
● たんぱく質
数値:15g/1日の目安:60g(25%)
働き:体の材料になります。暮らし:軽すぎずにまとまります。
● 鉄分
数値:1.5mg/1日の目安:7.0mg(21%)
働き:酸素を運びます。暮らし:日常に取り入れやすいです。
● ビタミンB群
数値:0.4mg/1日の目安:1.4mg(29%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:効率よく使えます。
※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。
代案(追加してもいい食材)
- 玉ねぎ(甘み追加)
- レモン(後味追加)
- 粗びき黒こしょう(締め追加)
加熱し始めはかなりあっさりした見た目なので、「塩だけでまとまるかな」と少し不安になります。 でもビーフンが水分を吸い始めると、ウインナーの脂とにんにくの香りが少しずつ全体に広がっていきます。
実際に食べてみると、塩だけで終わらず、ウインナーのコクとピーマンの香りで最後まで単調になりませんでした。 ビーフンにもだしと脂がしっかり絡むので、遅い時間でも重くなりすぎず、ちゃんと満足感があります。
今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。
