きらく飯|食材も調味料も最初に全部入れて、一気に仕上がる トマト・モッツァレラ・大葉の梅しそポン酢サラダ【簡単おかず】

最近ジメジメした日が増えてきて、夜はもうサラダくらいしか入らない日が増えてきました。

でも、せっかくなら少しおしゃれな感じにもしたくて、トマトとモッツァレラみたいな組み合わせを出したくなる時があります。

子供も意外とこういう組み合わせは食べやすいので、たまにはこういうサラダもいいかなと思ったりします。

ただ、見た目だけでやさしい方向に寄せすぎると途中で止まりやすいので、最後まで食べやすい流れにはしたくなります。

そんな日は、最初にドレッシングの味を全部決めて、そのまま一気にまとめる形がかなり楽だったりします。

今回はモッツァレラのコクを軸にしながら、梅の酸味と大葉の香りも合わせて、最後まで止まりにくいサラダにまとめてみることにしました。

今日は最初に梅とポン酢を合わせることで、ジメジメした日でも食べやすい形にしました。

トマトは酸味で最後を締め、モッツァレラは全体のコクを作り、大葉は香りで口の中を重たくなりにくくする役割になります。

最初にドレッシングを決めて、そのまま和えるだけ。途中で味を足すものはありません。

材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)

■ 食材(3つ)

  • トマト:2個(約300g)
  • モッツァレラチーズ:1個
  • 大葉:5枚

■ 調味料

  • ポン酢:大さじ2
  • 梅肉チューブ:大さじ1
  • ごま油:小さじ1
  • 黒こしょう:たっぷり
  • 塩:小さじ0.5

なぜこの3つか

最初は梅とポン酢の酸味が前に出るので、「軽すぎるかも」と少し不安になります。 でもモッツァレラのコクが入ることで、さっぱりだけで終わらず、最後はちゃんと満足感が残りやすくなります。

大葉が入ることで口の中が重たくなりにくく、最後まで食べ進めやすくなります。

下準備

  • トマト:ひと口大に切る
  • モッツァレラ:ちぎる
  • 大葉:細切りにする

作り方

① ボウルに調味料(全量)を入れて混ぜる

② トマト → モッツァレラ → 大葉を合わせる

  • 梅とポン酢の香りが立ち始める
  • モッツァレラにドレッシングが絡み始める
  • 混ぜすぎなくてOK。軽く和えるくらいで十分です。

③ 全体を軽くなじませる

  • トマトから少し水分が出始める
  • 大葉の香りが立つ
  • 全体にツヤが出てまとまったら完成

栄養の目安(1人分)

● エネルギー
数値:230kcal/1日の目安:2000kcal(12%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:暑い日でも食べ進めやすいです。

● たんぱく質
数値:12g/1日の目安:60g(20%)
働き:体の材料になります。暮らし:サラダでも満足感を出しやすいです。

● 鉄分
数値:1.1mg/1日の目安:7.0mg(16%)
働き:酸素を運びます。暮らし:日常でも取り入れやすいです。

● ビタミンB群
数値:0.3mg/1日の目安:1.4mg(21%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:軽いだけで終わりにくいです。

※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。

代案(追加してもいい食材)

  • 白ごま(香り追加)
  • レモン追加(酸味追加)
  • 黒こしょう追加(締まり追加)

最初は梅とポン酢の酸味が前に出るので、「軽すぎるかも」と少し不安になります。 でもモッツァレラのコクが入ることで、最後はちゃんと満足感が残りやすくなります。

実際に何回か作ってみる中で、梅を弱くすると途中で少しぼやけやすくて、最後が止まりやすい時がありました。 でも、梅と大葉をしっかり残す形にすると、さっぱりしているのに最後まで食べやすくなりました。

今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。

迷ったらレシピ図鑑はこちら

タップでレシピ一覧へ