きらく飯|食材も調味料も最初に全部入れて、一気に仕上げる ベーコンとまいたけとほうれん草のペペロンチーノ風パスタ【ワンパン/簡単おかず】

子供がギャン泣きでものすごく疲れている日は、おかずを何品も考えたくない。

一皿で終わって、洗い物も少ないものがいい。

冷蔵庫を見ると、ベーコンとまいたけとほうれん草が残っていました。

それなら全部まとめてワンパンパスタにしてしまおうと思ったのが始まりです。

パスタなら主食とおかずを一度に済ませやすく、食べ終わったあとも楽です。

最初に全部入れて、そのまま煮ながら仕上げるので途中で足すものもありません。

ベーコンはこのパスタのうまみの土台になります。まいたけは香りとうまみを加え、ほうれん草は彩りと甘みを足しながら全体をまとめる役割になります。

最初に全部入れて、そのまま火にかけるだけ。途中で味を足すものはありません。

材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)

■ 食材(3つ)

  • ベーコン:100g
  • まいたけ:1パック(約100g)
  • ほうれん草:0.5束

■ その他

  • パスタ:200g

■ 調味料

  • オリーブオイル:大さじ1
  • にんにくチューブ:小さじ2
  • 塩:小さじ1.5
  • 黒こしょう:適量
  • 水:420ml

なぜこの3つか

ベーコンは脂とうまみを出してくれるので、シンプルな味付けでもパスタ全体に満足感を作れます。 にんにくとも相性がよく、香りの土台になります。

まいたけは火を通すと香りが強くなり、パスタ全体にきのこの風味を広げてくれます。 具材の中では一番印象に残りやすい存在です。

ほうれん草はやわらかくなりながら甘みを出し、にんにくやベーコンの味を受け止めてくれます。 シンプルなパスタでも重たくなりすぎません。

下準備

  • ベーコン:2cm幅に切る
  • まいたけ:手でほぐす
  • ほうれん草:4〜5cm幅に切る

作り方

① フライパンにパスタ → ベーコン → まいたけ → ほうれん草 → 調味料(全量)をすべて入れる

② フタあり10分加熱する

  • パスタに水を吸わせる
  • ベーコンのうまみを出す
  • まいたけに火を入れる
  • 途中で味を足すものはありません

③ フタなし4〜6分加熱する

  • 水分を飛ばして仕上げる
  • 黒こしょうを全体になじませる
  • 汁気がほぼなくなったら完成

※表示7分前後のパスタを使用した場合の目安です。

栄養の目安(1人分)

● エネルギー
数値:580kcal/1日の目安:2000kcal(29%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:一皿でも満足感を得やすくなります。

● たんぱく質
数値:18g/1日の目安:60g(30%)
働き:体の材料になります。暮らし:主食と一緒にたんぱく質も取れます。

● 鉄分
数値:2.0mg/1日の目安:7.0mg(29%)
働き:酸素を運びます。暮らし:普段の食事にも取り入れやすい栄養です。

● ビタミンB群
数値:0.5mg/1日の目安:1.4mg(36%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:毎日の食事に取り入れやすい栄養です。

※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。
※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。

代案(追加してもいい食材)

  • しめじ(きのこ感追加)
  • コーン(甘み追加)
  • 玉ねぎ(うまみ追加)

にんにくの香りが全体に広がり、食べる前から食欲を刺激します。
ベーコンのうまみがパスタに入り込むので、シンプルな味付けでも満足感があります。
まいたけの香りは存在感が強く、食べるたびにきのこの風味を感じます。
ほうれん草の甘みが入ることで重たくなりすぎません。
シンプルなのに最後まで飽きずに食べられる味です。

特にまいたけの香りが想像以上によく、食べながら何度も感じました。
ベーコンのうまみとにんにくの香りだけでも十分成立します。
具材が少なくても満足感はしっかりあります。
食べ終わったあとに洗うのはフライパンひとつだけでした。
疲れている日やすこしサボりたい日(笑)にもオススメです。

簡単なのに凝って作ったようにも見えます!

今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。

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