きらく飯|自家製ごま油だれで楽しむ シーフードミックスときゅうりと卵の冷やし中華
冷やし中華、始めました。
毎年この時期になると、一度は食べたくなる夏の定番です。
きゅうりと卵はいつもの定番ですが、今年はシーフードミックスを加えて少しだけ違う冷やし中華にしてみました。
シーフードミックスにもよく合うように、自家製の中華風ごま油だれで仕上げています。
今日はシーフードミックスときゅうり、卵を使った冷やし中華にしました。
シーフードミックスは魚介のうまみを担当します。きゅうりはシャキシャキとした食感を加え、卵は全体をまろやかにまとめてくれます。
最初にたれを作っておけば、あとは盛り付けるだけ。途中で調味料を足す必要はありません。
材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)
■ 中華麺
- 中華麺(冷やし中華用):2玉
■ 食材(3つ)
- シーフードミックス:200g
- きゅうり:1本
- 卵:2個
■ 調味料(自家製だれ)
- しょうゆ:大さじ2
- 酢:大さじ2
- ごま油:大さじ1
- 鶏がらスープの素:小さじ1
- 砂糖:小さじ2
- 水:大さじ2
- にんにく(チューブ):2cm
※市販の冷やし中華のたれ(しょうゆ・ごまだれ)でもおいしく作れます。時間がない日はお好みでどうぞ。
なぜこの3つか
シーフードミックスはえびやいか、あさりのうまみが加わり、冷やし中華を少し贅沢な一皿にしてくれます。
きゅうりはシャキシャキとした食感で全体をさっぱりまとめてくれます。
卵はやさしい甘みとコクを加え、自家製だれともよく合います。
下準備
- 中華麺:表示時間通りに茹で、冷水でしっかり締めて水気を切る
- シーフードミックス:茹でて水気を切る
- きゅうり:細切りにする
- 卵:薄焼きにして細切りにする
- 調味料を全て混ぜ、自家製だれを作る
作り方
① 中華麺を茹でて冷水で締め、水気をしっかり切ります。
② シーフードミックスを茹で、きゅうりと卵を準備します。
③ 器に中華麺を盛り付け、シーフードミックス・きゅうり・卵を彩りよくのせます。
④ 自家製だれを回しかけたら完成です。
- 麺の水気をしっかり切ると、たれが薄まりません。
- 食べる直前にたれをかけると、最後までおいしく食べられます。
栄養の目安(1人分)
● エネルギー
数値:510kcal/1日の目安:2000kcal(26%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:一皿でも満足感があります。
● たんぱく質
数値:27g/1日の目安:60g(45%)
働き:筋肉や体をつくる材料になります。暮らし:魚介と卵でしっかりたんぱく質を補えます。
● 鉄分
数値:2.1mg/1日の目安:7.0mg(30%)
働き:酸素を運ぶ働きを助けます。暮らし:夏でも食べやすく栄養も摂れます。
● ビタミンB群
数値:0.5mg/1日の目安:1.4mg(36%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:暑い日でも食べやすい一皿です。
※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。
※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。
代案(追加してもいい食材)
- トマトで彩りアップ。
- ハムを加えて食べ応えアップ。
- 白ごまで香ばしさアップ。
自家製の中華風ごま油だれは、シーフードミックスのうまみをしっかり引き立ててくれます。きゅうりのシャキシャキ感と卵のやさしい味わいもよく合い、最後までさっぱり食べられる冷やし中華です。
毎年作る冷やし中華ですが、シーフードミックスを加えるだけでいつもとは違うおいしさを楽しめました。自家製だれとの相性も良く、「今年はこの組み合わせも定番になりそう。」と思える一皿でした。
定番のおいしさに少しだけ変化を加えたいときにおすすめの一皿です。
今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。
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