きらく飯|炊飯器に丸ごと入れるだけ! レタスとベーコンとウインナーのコンソメバター煮

レタスを一玉買うと、サラダだけではなかなか使い切れないことがあります。

せっかくなら、いつもとは違う食べ方をしてみようと思いました。

そこで思いついたのが、レタスを丸ごと炊飯器に入れる食べ方でした。ただただ楽をしたいだけな気もしますが。

今日はレタスとベーコン、ウインナーを使ったコンソメバター煮にしました。

味を最初に決めて、そのまま炊飯するだけなので、途中で調味料を足す必要はありません。

レタスはとろっとやわらかい食感を担当します。ベーコンはうまみとコクを加え、ウインナーは食べ応えをプラスしてくれます。

最初にコンソメバターの味を決めて、あとは炊飯器におまかせです。
途中で調味料を足す必要はありません。

材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)

■ 食材(3つ)

  • レタス:1玉
  • ベーコン:4枚
  • ウインナー:6本

■ 調味料

  • コンソメ(顆粒):大さじ1
  • バター:20g
  • 水:400ml
  • 塩:ひとつまみ
  • ブラックペッパー:適量

なぜこの3つか

レタスは加熱すると驚くほどやわらかくなり、甘みも引き立ちます。

ベーコンはスープ全体にうまみとコクを加え、レタスとの相性も抜群です。

ウインナーは肉のうまみを加え、これ一皿でも満足できる仕上がりになります。

下準備

  • レタス:芯を包丁でくり抜く
  • ベーコン:半分に切る
  • ウインナー:そのままでOK

作り方

① 炊飯器に丸ごとのレタスを入れ、周りにベーコンとウインナーを並べます。

② 水・コンソメ・塩を加え、バターをのせます。

③ 通常炊飯します。

  • 炊飯器の容量を超えないようにしてください。
  • レタスが大きい場合は軽く押さえながら入れると収まりやすくなります。
  • 途中で調味料を足す必要はありません。

④ 炊き上がったらブラックペッパーを振って完成です。

  • レタスは崩れやすいので、大きめのスプーンで取り分けるのがおすすめです。
  • 残ったスープも一緒に味わうと最後までおいしく食べられます。

栄養の目安(1人分)

● エネルギー
数値:360kcal/1日の目安:2000kcal(18%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:おかずとして十分な満足感があります。

● たんぱく質
数値:16g/1日の目安:60g(27%)
働き:筋肉や体をつくる材料になります。暮らし:肉類も一緒に食べられる一皿です。

● 鉄分
数値:1.4mg/1日の目安:7.0mg(20%)
働き:酸素を運ぶ働きを助けます。暮らし:野菜もしっかり食べられます。

● ビタミンB群
数値:0.4mg/1日の目安:1.4mg(29%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:忙しい日にも取り入れたい栄養です。

※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。
※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。

代案(追加してもいい食材)

  • しめじでうまみアップ。
  • コーンで甘みをプラス。
  • 粉チーズをかけて洋風に。

コンソメとバターの香りが広がり、とろっとやわらかくなったレタスは、サラダとはまったく違う甘みとうまみを感じられます。ベーコンとウインナーのうまみをたっぷり吸ったレタスは主役になるおいしさで、残ったスープまで飲みたくなるやさしい味わいです。

サラダで食べることが多いレタスですが、丸ごと炊飯器に入れるだけで、ここまで満足感のある主役のおかずになるとは思いませんでした。切る手間もほとんどなく、「レタスってこんな食べ方もあるんだ。」と思える一皿になりました。

炊飯器に入れるだけで、いつものレタスが主役になる一皿です。

今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。

迷ったらレシピ図鑑はこちら

タップでレシピ一覧へ