きらく飯| 牛こま肉と小松菜ともやしのレモンペッパー炒め

牛こま肉は炒め物によく使いますが、濃い味付けが続くと少し違う味も食べたくなります。

今回は、暑い日でも最後まで食べやすい味にしてみようと思いました。

そこで選んだのが、牛肉のうまみを残しながら、暑い日でも最後まで食べやすいレモンペッパー味でした。

今日は牛こま肉と小松菜、もやしを使ったレモンペッパー炒めにしました。

味を最初に決めて、そのまま一気に仕上げるので、途中で調味料を足す必要もありません。

牛こま肉はうまみを担当します。小松菜は彩りと風味を加え、もやしはシャキシャキした食感で全体をまとめてくれます。

最初にレモンペッパーの味を決めて、最後に一気に仕上げます。
途中で調味料を足す必要はありません。

材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)

■ 食材(3つ)

  • 牛こま切れ肉:250g
  • 小松菜:1束(約200g)
  • もやし:1袋(約200g)

■ 調味料

  • レモン汁:大さじ1
  • ごま油:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 鶏がらスープの素:小さじ2
  • にんにく(チューブ):2cm
  • ブラックペッパー:適量
  • 塩:ひとつまみ

なぜこの3つか

牛こま肉は手頃な価格でもうまみがしっかりあり、炒め物によく合います。

小松菜は彩りを加えながら、ほどよい風味で牛肉のおいしさを引き立てます。

もやしはシャキシャキした食感でボリュームを増やし、最後まで飽きずに食べられます。

下準備

  • 牛こま肉:大きければ食べやすく切る
  • 小松菜:4〜5cm幅に切る
  • もやし:軽く洗って水気を切る

作り方

① フライパンに牛こま肉・もやし・ごま油・酒・鶏がらスープの素・にんにく・塩を入れ、全体を軽く混ぜます。

② 中火で5〜6分炒め、牛肉に火が通ったら小松菜を加えます。

  • もやしは炒めすぎず、少し食感を残すのがおすすめです。
  • 水分が多い場合は最後に少し火を強め、汁気を軽く飛ばします。
  • 途中で調味料を足す必要はありません。

③ 火を止めてレモン汁を加え、ブラックペッパーを振って全体を混ぜたら完成です。

  • レモン汁は最後に加えると香りが引き立ちます。
  • 牛肉の中心まで火が通れば完成です。

栄養の目安(1人分)

● エネルギー
数値:340kcal/1日の目安:2000kcal(17%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:主菜として満足感があります。

● たんぱく質
数値:23g/1日の目安:60g(38%)
働き:筋肉や体をつくる材料になります。暮らし:肉と野菜を一緒に食べられます。

● 鉄分
数値:2.8mg/1日の目安:7.0mg(40%)
働き:酸素を運ぶ働きを助けます。暮らし:牛肉と小松菜で鉄分も補えます。

● ビタミンB群
数値:0.7mg/1日の目安:1.4mg(50%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:疲れが気になる日にもおすすめです。

※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。
※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。

代案(追加してもいい食材)

  • しめじでうまみアップ。
  • コーンで甘みをプラス。
  • 白ごまで香ばしさアップ。

牛肉のうまみをしっかり感じながらも、最後に広がるレモンの爽やかさとブラックペッパーの香りで後味は驚くほど軽く仕上がります。レモンペッパーの風味が牛肉のおいしさを引き立て、最後まで飽きずに食べられる味わいです。

濃い味の炒め物が続いていたので作ってみましたが、レモンを加えるだけでここまで印象が変わるとは思いませんでした。牛肉のうまみはそのままに、最後までさっぱり食べられたので、「またこの味で作りたい。」と思える一皿になりました。

さっぱりした味付けでも、牛肉のおいしさをしっかり楽しめる一皿です。

今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。

迷ったらレシピ図鑑はこちら

タップでレシピ一覧へ