きらく飯|食材も調味料も最初に全部入れて、一気に仕上がる 豚しゃぶ・レタス・みょうがの梅しそ冷しゃぶサラダ【ワンパン/簡単おかず】
最近かなり暑くなってきて、まだ早いけど少し夏バテ気味だなって感じる日が増えてきました。
でも、冷たいだけだと途中で物足りなくなりやすくて、ちゃんと“ごはんになる感じ”は残したい時があります。
特に冷しゃぶって、さっぱりしすぎると最後まで単調になりやすいので、香りや酸味でちゃんと締めたい時があります。
でも、タレを別で作ったり薬味をあとから合わせたりすると、家で作ると途中で止まりやすいです。
そんな日は、最初に味を全部決めて、そのまま一気にまとめる形がかなり楽だったりします。
最近は大葉を使うレシピ率がかなり高くなってるので、今回もいつものように“大葉様”に頼りながら、みょうがも合わせて梅しそ味でまとめてみることにしました。
今日は最初に梅しそ味を合わせながらまとめることで、さっぱりしてるのに軽く終わりにくい形にしました。
豚しゃぶは全体の旨みと満足感の軸を作り、レタスはみずみずしさで全体を軽くし、みょうがと大葉は香りで最後を締める役割になります。
最初に全部入れて、そのまままとめるだけ。途中で足すものはありません。
材料・調味料|ここだけ見ればOK(2人分)
■ 食材(3つ)
- 豚しゃぶ肉:250g
- レタス:1/2玉(約250g)
- みょうが:3本
■ 調味料
- 梅肉:大さじ1
- 大葉:5〜6枚
- ポン酢:大さじ3
- ごま油:大さじ1
- 白ごま:大さじ1
- 黒こしょう:たっぷり
なぜこの3つか
最初は梅の酸味とみょうがの香りがかなり前に出るので、「さっぱりしすぎるかも」と少し不安になります。 でも豚しゃぶの脂とごま油が入ることで、酸味だけで押し切らず、ちゃんと“ごはん側”へ戻ってきます。
みょうがと大葉の香りで最後はちゃんと締まりながら、豚しゃぶの旨みが残るので、冷しゃぶでも軽く終わりにくいです。
下準備
- レタス:食べやすくちぎる
- みょうが:細切りにする
- 大葉:細切りにする
- 豚しゃぶ肉:火を通して冷ます
作り方
① ボウルに梅肉 → 大葉 → ポン酢 → ごま油 → 白ごま → 黒こしょうを入れて混ぜる
② レタス → 豚しゃぶ → みょうがを入れて全体をまとめる
- レタスが少ししんなりする
- 豚しゃぶに梅しそ味がなじむ
- みょうがと大葉の香りが全体に広がる
- 混ぜすぎなくてOK。全体が軽くまとまるくらいで十分です。
栄養の目安(1人分)
● エネルギー
数値:320kcal/1日の目安:2000kcal(16%)
働き:体を動かすエネルギーになります。暮らし:暑い日でも食べやすいです。
● たんぱく質
数値:24g/1日の目安:60g(40%)
働き:体の材料になります。暮らし:サラダでも満足感があります。
● 鉄分
数値:1.8mg/1日の目安:7.0mg(26%)
働き:酸素を運びます。暮らし:日常でも取り入れやすいです。
● ビタミンB群
数値:0.6mg/1日の目安:1.4mg(43%)
働き:エネルギー代謝に関わります。暮らし:疲れた日でも食べやすいです。
※ビタミンB群は複数成分のまとまりのため数値に幅があります。※栄養値は日本食品標準成分表を参考にした目安です。
代案(追加してもいい食材)
- きゅうり(食感追加)
- 白ごま追加(コク追加)
- 黒こしょう追加(締まり追加)
混ぜ始めは梅の酸味とみょうがの香りがかなり前に出るので、「さっぱりしすぎるかな」と少し不安になります。 でも豚しゃぶの脂とごま油が入ることで、酸味だけで押し切らず、ちゃんとごはんに合う方向へ戻ってきます。
実際に何回か作ってみる中で、梅だけを強くすると途中で軽く終わりやすくて、冷しゃぶ感より“梅サラダ”っぽくなる時がありました。 でも、ごま油と豚しゃぶの旨みを少し残す形にすると、さっぱりしてるのにちゃんとごはんにも合いやすくなりました。
今日はこれでいいかな、と思える。
そんな日のごはんとして、そっと置いておきます。
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