きらく飯|今日のデザート|焼きみたらしチーズ団子
和菓子も好き、チーズケーキも好き。
そんな気分の日に思いついたのが、この組み合わせでした。
もちもちの団子に、甘じょっぱいみたらしとクリームチーズを合わせると、少し意外でクセになる味になります。
今日は、焼きみたらしチーズ団子にしました。
白玉粉はもちもち食感の土台になります。
クリームチーズはコクとなめらかさを加えます。
みたらしあんは甘じょっぱい味で全体をまとめます。
団子を作って焼くだけなので難しい工程はありません。
最後にクリームチーズとみたらしあんを合わせるだけで、和と洋が楽しめるデザートになります。
材料(2〜3人分)
- 白玉粉 150g
- クリームチーズ 80g
- みたらしあん(市販)80g
■ 調味料
- 水 約130ml
なぜこの3つなのか
もちもちの団子に、クリームチーズのコクを合わせます。
最後に甘じょっぱいみたらしあんをかけることで、和菓子ともチーズケーキとも違う新しい味わいになります。
下準備
- クリームチーズは常温に戻し、スプーンでのせやすい固さにします。
- 白玉粉に水を少しずつ加えて耳たぶくらいの固さにまとめます。
作り方
- 白玉生地をひと口大に丸め、沸騰したお湯で浮き上がるまで茹でます。
- 冷水に取って水気を切ります。
- フライパンで両面に軽く焼き色を付けます。
- 器に盛ります。
- 最後にクリームチーズをのせ、温めたみたらしあんをかけたら完成です。
最初にみたらしあんの甘じょっぱさが広がり、そのあとにクリームチーズのコクが重なります。
もちもちの団子となめらかなクリームチーズの食感も相性がよく、一口ごとに違った表情を楽しめます。
和菓子らしさとチーズケーキのようなコクが合わさり、クセになる味わいです。
最初は普通のみたらし団子として食べていました。
クリームチーズを合わせてみると、甘じょっぱさにコクが加わり、想像以上にまとまりのある味になりました。
少し意外な組み合わせですが、食べてみると自然とまた手が伸びる味です。
今日は、和と洋が出会ったような新しいデザートを楽しんでみませんか。
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